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住宅ローン関連コラム



税金について

まずはじめに、マイホーム取得時にかかる税金のお話です。

土地建物の広さや取得年数などによってマチマチですが、ここはざっくりとご説明致します。大きく分けて3つです


不動産取得税
不動産価格×3%=不動産取得税

登録免許税
⇒ 所有権保存登記(新築の場合のみ)
⇒ 抵当権設定登記(住宅ローンの担保設定のこと)
⇒ 所有権移転登記(中古物件の場合のみ)
不動産価格×定められた税率(約0.1%〜1%)=登録免許税

印紙税
売買契約書、住宅ローン契約書、工事請負契約書など契約書を作成する場合に必要。
契約書に収入印紙を貼る方法で納める。
参照:印紙税額の一覧表(国税庁)


つぎに払った税金が戻ってくる優遇制度である住宅ローン控除についてのお話をします。
ただ気をつけて欲しいのは、この制度は平成20年までで打ち切られてしまいます。

住宅ローン控除の適用要件 <概要>
⇒ 年間所得3000万円以下
⇒ 金融機関からの借入であること
⇒ 返済期間10年以上
⇒ 床面積50u
⇒ 中古物件の場合、築20年以内

控除額等は下記を参照してください。(財務省)
参照: http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/063.htm


注意点としては、控除を受ける最初の年に確定申告が必要ということです。
さらにこの制度は、支払った利息の一部補填でしかない、ということです。やはりこの控除額に期待するよりも、トータルでの利息支払い額をいかに少なくするかに留意すべきです。

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