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2010年度 住宅ローン減税について

2010年、住宅ローン減税とそれに伴う効果についてのお話です。

2009年12月22日に民主党新政権により、「2010年度税制改正大綱」
が閣議決定され、2010年以降の新しい税制(住宅ローン減税)の
内容が明らかになりました。

一般住宅の場合、2010年入居までは最大控除額が500万円ですが、
その翌年の2011年からからの最大控除額は100万円ずつ減額されます。

また長期優良住宅の場合は、2010年、2011年入居までは最大600万円控除ですが、
2012年からは最大400万円の控除へと減額されます。

つまり住宅購入を検討している方にとっては、
2010年中に決めた方が控除額が大きく、お得ということです。

参照:http://myhome.nifty.com/special/loan2010/


ちなみに、2010年5月26日に米商務省が発表した2010年4月の新築住宅販売件数は、
前月比14.8%増の年率50.4万戸となり、2008年5月以来の高水準を記録しました。

これは住宅購入者向け税控除措置の期限を控えた駆け込み需要が
販売を押し上げたことが要因となっているようです。
(控除を受けたい購入者は2010年4月30日までに契約に署名する必要がありました)

この米国の傾向に習うと、日本では最も減税額の多い年が2010年ですので、
2010年末に駆け込み需要があることが予想されます(あくまで予想です)。

これからも「住宅ローン」の注目度はアップしてくると思います。

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