今注目の住宅ローンを徹底紹介いたします。
フラット20

フラット20とは

フラット20とは

  • 「フラット20」は、長期固定金利住宅ローン「フラット35」のお借入れ期間を短縮し
    20年間とするタイプです。
  • 「フラット20」は「フラット35」と同じく、お借入れ時に返済終了までの金利・返済額が確定していますので、ライフプランを立てやすい上に、「フラット35」よりも金利がお安くなります。
    また「フラット35」同様に、住宅について独自の技術基準を定め、物件検査を受けていただいています。
    併せて新築住宅では、建築基準法に基づく検査済証が交付されていることを確認しており、これらにより、住宅の質の確保を図れます。
フラット20

フラット20のメリット

  • 返済期間を20年間にした場合、フラット35よりさらにお得
  • 返済期間を20年以下にされた場合は、フラット35より金利が更にお得になります。
  • 最長20年の長期固定金利
  • フラット20は、最長20年の長期固定金利住宅ローンです。借入時に金利・返済額が確定されるため、計画的な返済を行うことができます。
    また、低金利時に借りると将来に渡り、借入時の低金利に基づく返済額を固定することができます。
  • 保証料0円
  • 通常の住宅ローンで必要となる保証料が必要ありません。(保証人も不要)
    ※融資手数料、抵当権の設定費用、火災保険料等は別途必要となります。
  • 独自の技術基準で住宅の質を確保
  • 通常、住宅を建てる場合には、国が定めた建築基準法に合わせて建築する必要があります。フラット20では、住宅についての独自技術基準を定め、物件検査を受けていただきます。併せて、新築住宅では建築基準法に基づく検査済証が交付されていることを確認しております。
  • 【技術基準の項目(新築住宅)】
  • 住宅の規模/規格
  • 断熱性
  • 耐久性
  • 維持管理
  • 【技術基準の項目(新築住宅)】
  • 設計検査
  • 現場検査
フラット20

フラット20のデメリット

  • 最長20年の長期固定金利
  • 借入時に金利が固定される為、将来的に金利が低くなった場合でも月々の返済額が減ることありません。
  • 「フラット35」より総返済額は抑えられるが、月々の返済額は高くなる。
  • 返済期間が20年以内となる為フラット35より金利は下がるが、返済期間が短い為、月々の返済額は高くなります。
  • 借り入れまでの期間がかかる場合がある
  • フラット20では、民間住宅ローンと住宅金融公庫の審査という二つのクッションを挟む必要がありますので、通常よりも時間が長くかかります。
フラット20

こんな方にオススメ

  • 年齢などの条件により20年以内のお借入となる方
  • 借入時の金利で毎月の返済額を確定させたい方
  • 将来の金利が上昇した際に、返済額が増加してしまうと返済が大変だと思われる方
フラット20

このページのTOPへ