賃貸中の物件は売れる?オーナー様が知っておきたい売却のポイント

query_builder 2026/01/15

「入居者がいる状態だけど、このまま売却できるの?」
オーナー様からよくいただくご質問のひとつです。

結論から言うと、賃貸中の物件でも売却は可能です。
むしろ条件次第では、スムーズに売却できるケースも多くあります。

今回は、賃貸中物件の売却について分かりやすく解説します。


賃貸中物件の売却は「オーナーチェンジ」

賃貸中のまま売却する場合、一般的に「オーナーチェンジ物件」として販売されます。

これは、
入居者はそのまま、オーナーだけが変わる という仕組みです。

オーナーチェンジの特徴

・退去を待たずに売却できる
・家賃収入がある状態で売れる
・投資家向けに需要がある

特に、利回りが良い物件や立地が良い物件は、投資家からの人気が高く、早期成約につながることもあります。


賃貸中物件を売却するメリット

① 家賃収入を得ながら売却できる

空室にする必要がないため、売却までの間も収入が途切れません。

② 投資用物件としての価値が分かりやすい

すでに家賃が入っているため、
「どれくらいの収益が出るか」が明確で、購入検討者にとって安心材料になります。

③ 原状回復やリフォームが不要な場合も

空室にしてから売る場合と違い、
退去後の修繕費やリフォーム費用をかけずに済むことがあります。


賃貸中物件を売却する際の注意点

① 内覧が難しい

入居者様がいるため、自由に内覧ができません。
そのため、写真・資料・収支表の作り方が非常に重要になります。

② 自己居住用としては売りにくい

基本的に購入者は「投資目的」になります。
実需向け(自分で住みたい人向け)には売りづらい点は理解しておく必要があります。

③ 価格設定が重要

空室物件と違い、
「収益性」を重視した価格設定が必要になります。


賃貸中でも高く売るためのポイント

✔ 家賃・契約内容・修繕履歴を整理
✔ レントロール(賃料一覧表)を作成
✔ 利回りの見せ方を工夫
✔ 投資家向けの販売ルートを持つ会社に依頼

これらをしっかり整えることで、
「安売り」せずに売却できる可能性が高まります。


賃貸中物件の売却もハウジング・エスにお任せください

ハウジング・エスでは、

・賃貸中物件
・オーナーチェンジ物件
・相続した賃貸物件
・空室リスクが心配な物件

など、収益物件の売却サポートを多数行っております。

「まだ売るか決めていない」
「相場だけ知りたい」
「入居者にどう説明したらいい?」

このような段階でも大丈夫です。
まずはお気軽にご相談ください。


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株式会社ハウジング・エス

住所:東京都三鷹市下連雀3-1-3

電話番号:0422-76-6580

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