不動産売却にかかる登記費用とは?誰が負担するのかをわかりやすく解説

query_builder 2026/07/16

こんにちは。株式会社ハウジング・エスです。

不動産を売却する際、「登記費用はどれくらいかかるの?」「誰が負担するの?」という疑問を持つ方は少なくありません。

売却にはさまざまな費用がかかりますが、登記に関する費用は内容を理解しておくことで、安心して売却手続きを進めることができます。

今回は、不動産売却時の登記費用について分かりやすくご紹介します。




登記とは?


登記とは、不動産の所有者や権利関係を法務局に登録する手続きです。

売却時には、主に以下の登記が関係します。

・所有権移転登記

・抵当権抹消登記(住宅ローンが残っている場合)




所有権移転登記の費用は誰が負担する?


売買による所有権移転登記は、一般的に買主様が費用を負担します。

司法書士への報酬や登録免許税なども、通常は買主様の負担となるケースがほとんどです。




売主様が負担することが多い登記費用


抵当権抹消登記

住宅ローンを完済して売却する場合は、金融機関が設定している抵当権を抹消する必要があります。


この手続きにかかる費用は、一般的に売主様が負担します。

費用の目安は、

・登録免許税:不動産1件につき1,000円

・司法書士報酬:約1万円~2万円程度

となります。

※土地と建物はそれぞれ1件として数えられます。




住所や氏名が変わっている場合


登記簿上の住所や氏名が現在と異なる場合には、

・住所変更登記

・氏名変更登記

が必要になることがあります。

こちらも通常は売主様の負担となります。




記費用以外にかかる主な費用


売却時には登記費用以外にも、

・仲介手数料(仲介の場合)

・印紙税

・測量費(必要な場合)

・建物解体費(必要な場合)

・譲渡所得税(利益が出た場合)

などが発生することがあります。

売却前に全体の費用を把握しておくことで、「思ったより手元に残らなかった」という事態を防ぐことができます。




ハウジング・エスでは売却費用も丁寧にご説明します


「売却にはどんな費用がかかるの?」
「住宅ローンが残っていても売れる?」
「売却後に手元にはいくら残る?」

このような疑問にも、株式会社ハウジング・エスでは分かりやすくご説明いたします。

当社では、お客様一人ひとりの状況に合わせて、売却に必要な費用やスケジュールを丁寧にご案内しております。

不動産売却をご検討中の方は、ぜひお気軽に無料相談をご利用ください。

「分からない」を「安心」に変えるお手伝いをいたします。


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